初めてのAdobe購入完全ガイド!【Adobeを安く購入する方法】

Adobe購入ガイド

Webデザインの勉強を始めるため、いざPhotoshopを購入しようとAdobeの公式サイトを見て、
・プランがありすぎてよくわからない…
・結構な金額するな…
・Photoshop以外のアプリも購入した方がいいのかな?

などと悩んだりしていませんか?

Adobeを安く購入する方法を解説している記事は沢山ありますが、そのほとんどがコンピリートプランという20種類以上のAdobeアプリが使えるプランを最安で購入する方法の紹介となっています。

ですが、そもそもコンプリートプランって本当に必要でしょうか?20種類以上のアプリを使いこなせますか?必要なアプリは1つまたは2つだけという方、初めてAdobeを購入する方などは、コンプリートプランを最安で購入するより必要なアプリだけを単体で購入した方が安くなるかもしれません。

この記事では、自分が何を勉強したくてどのアプリが必要なのか、それを把握した上でAdobeアプリを一番「安く」そして「賢く」購入する方法をお伝えしています。浮いたお金でデザイン本が1冊買えちゃうかもしれませんね!

Adobeにどんな購入プランがあるのかを知り、自分にとって最適な方法で購入しましょう◎

目次

何をどのくらいのペースで勉強するのかを計画する

勉強の計画を立てる

まずは、具体的に何をどのような順番で勉強していくのか、勉強期間はどのくらいでいつ頃からお仕事に繋げていきたいと思っているのか、ざっくりと計画を立てます。

そんなこと言われても初めてのことだし想像つかない…という方もご安心ください。実際の私の例もお伝えしていますので、一つの参考にしていただければと思います。

それでは、一つずつ解説していきます。

何を勉強したいのか?

まずは「何を勉強したいのか?」です。

Webデザインなのか、動画編集なのかなど。Webデザインも動画編集もどっちも勉強したい!と思っている方は、どちらを先に勉強するのかを決めましょう。

特に、Webデザインも動画編集もどちらも全くの初心者という方は、一定期間どちらか一方に集中して勉強することをおすすめします。スキルを習得するのには時間がかかります。お仕事しながら勉強をする方などは勉強に充てられる時間も限られていますので、その分勉強期間を少し長めに設定すると良いと思います。

何を勉強するのかが決まると必要なAdobeアプリがわかります。例えば、Webデザインを勉強する場合、Photoshopは必ずと言っていいほど使うので最初にPhotoshopを購入する必要がある、ということがわかります。

また、名刺やチラシなどの紙もののデザインも作れるようになりたいという方は、Webデザインのスキルがある程度身についてきてからIllustratorに挑戦するというのも良いですね。その場合、Photoshopの次に必要になるアプリはIllustratorになります。

このように、何を勉強するのかが決まれば、それに対して必要なアプリは何なのかがわかります。

どのくらいのペースで勉強するのか

何を勉強するのかを決めたら、次にどのくらいの期間をかけて勉強するのかもざっくりと考えていきます。

仕事をしながら勉強される方は、勉強に充てられる時間に限りがありますよね。土日の休みの日だけ勉強の時間に充てる、平日の夜も時間があるので勉強の時間にするなど、どのくらいの時間を勉強に充てられるかは人それぞれです。

勉強に充てられる時間がどのくらいあるのかによって、勉強期間もどのくらいかかるのかある程度計画を立てることができます。

例えば、勉強に充てられる時間が多くないので最初はWebデザインの勉強に集中し、来年から動画編集の勉強を始める場合、必要なAdobeアプリはこのようになります。

<最初の1年間>
・前半の半年 → WebデザインとIllustratorの勉強
・後半の半年 → Webデザインや紙物デザイン制作の副業を始める

必要なAdobeアプリは2つ → Photoshop、Illustrator

<来年以降>
・Webデザインの副業も続けつつ、新たに動画編集の勉強を始める

必要なAdobeアプリは3つ → Photoshop、Illustrator、Premiere Pro

ということになります。(上記は一例です)

このように、何をどのくらいのペースで勉強するのかがわかれば、その時々で本当に購入すべき必要なAdobeアプリが見えてくるということです。

私の場合

参考程度に、私がWebデザインの勉強を始めた最初の1年に、何を勉強してどのAdobeアプリを購入したのかをお伝えします。

<私の場合>
・勉強を始める前にPhotoshopを購入
・〜2ヶ月:Webデザインの勉強を始める(デザイン、Photoshop、コーディング、簡単なLPなどを作る)
・3ヶ月目:WordPressやIllustratorの勉強もスタート、Illustratorを購入
・4ヶ月目:初めての名刺制作案件受注、複数のバナー制作案件も受ける
・6ヶ月目:初めてWordPress制作案件受注
・8ヶ月目〜:フリーランスWebデザイナーとして本格始動
・2年目〜:他のアプリにも触れてみたいと思いコンプリートプランを購入年間プラン・一括払い)

こんな感じです。勉強を始めるときにPhotoshopを購入し、3ヶ月目でIllustratorを購入。1年目はこの2つだけを購入してWebデザインと紙物のデザインに集中しました。
2年目からXDなども触ってみたいと思いコンプリートプランを購入しました。ただその際に、購入から1年経っていなかったIllustratorに解約金がかかることを知りました(泣)

Adobeは購入方法によって解約金がかかるのですが、色々調べていたら解約金がかからない方法をがあるようです。次の章で参考記事をご紹介します。

各Adobeアプリがいくらで購入できるのかを知る

Adobeアプリの価格
  • 何を勉強するのか?
  • どのくらいの期間をかけて勉強するのか?
  • そのために必要なAdobeアプリは何なのか?

私の事例もお伝えし、何となくイメージついてきましたでしょうか?

どのタイミングで何のAdobeアプリが必要になるのかがわかれば、あとは一番安く購入できる方法を探すだけです。

Adobeには、どんな購入プランがあるかを見ていきましょう。

Adobeの支払いプランについて

Adobeアプリを購入する際に基本的な支払いプランが3つあります。
これらのプランの概要を把握して、損しない方法で購入できるようにしておきましょう。

1. 年間プラン・月々払い

1年間アプリが使えて、毎月分割で支払うプラン。
年間プランで契約しているので、途中解約には解約金が発生します。解約金は契約残存期間の料金の50%が一括払いで請求されます。1年間使い続ける予定の方、一括よりも分割で払いたい方におすすめ。

2.  年間プラン・ 一括払い

1年間アプリが使えて、購入時に一括で支払うプラン。
最初に一括で支払うため途中で使わなくなったとしても解約金はかかりません。ただし、1年間分の使用料を支払っているため、短期間しか使う予定がない方にとっては向いていないプランになります。また、一括での支払いとなるため金額が大きくなります。手元資金に余裕がある方におすすめです。

3. 月々プラン・月々払い

年間縛りがないプラン。
その代わり、年間プランより月々の利用価格が割高になっています。短期間だけ利用したいと思っている方は検討の余地があるプランです。ただし、「年間プラン+途中解約金を入れた金額」の方が結果的に安くなるようであれば月々プランにするメリットがないので注意が必要です。

短期間だけ使用したいという人でも、計算上2ヶ月〜半年以上使うのであれば月々プランで購入するよりも年間プランで解約金払った方が結果的に安くなるので、あまりおすすめできるプランではないかなというのが個人的な意見です。

Photoshopのお得なプラン

Photoshop

Webデザインを勉強する人にとっては欠かせないのがPhotoshop。Photoshopを購入する方法として、フォトプラン単体プランの2種類があります。

結論からお伝えすると、Photoshopはフォトプランで購入するのがおすすめとなっています◎

なぜフォトプランがおすすめなのか、単体プランとの違いを見ていきましょう。

ここから先の価格は全て税込表記です。

フォトプラン

フォトプランの価格は以下の通りです。

Photoshop + Lightroom年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
フォトプラン1,078 円12,936 円

フォトプランとは、PhotoshopとLightroom(Lightroom Classic)がセットになっているプランのことで、月額1,078円(税込)で利用することがでいます。

Lightroomとは、写真の編集・レタッチができるアプリのことです。Lightroomには、LightroomとLightroom Classicがあり、Classicの方が通常のLightroomよりも機能性が高い編集ができるため、プロカメラマン向きとも言われています。

Webデザインを勉強したい人は正直Photoshopだけ使えれば十分なのですが、おまけでLightroomも使えちゃうよ〜というイメージです。ちなみにPhotoshopでも写真のレタッチは可能です。今後カメラマンとしてもお仕事していきたい人にとってはLightroomが使えると便利です。

・年間プランの月々払いか一括払いのみ利用可能。月々プラン・月々払いは不可。
・Photoshop、Lightroom、Lightroom Classicの3つのアプリが使える。

単体プラン

単体プランの料金は以下の通りです。

Photoshopのみ年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
単体プラン2,728 円28,776 円3,828 円

こちらはPhotoshopしか使えないプランなのですが、フォトプランより料金が高く設定されています。単体プランで購入するメリットは月々プランが使えるというくらいで、あとはメリットがほぼありません。

・月々プランでの購入も可能。
・Photoshopのみが使える。

短期間での利用を検討されている方は月々プランが使える単体プランを選ぶ余地はあるかもしれません。それぞれのプランで利用期間ごとにかかる料金を比べてみました。

利用期間 1ヶ月の場合

<フォトプラン>
1ヶ月分 1,078円 + 解約料 5,929円 = 合計 7,007円(※解約時の時間や日にちによって金額が多少異なる場合あり)


<単体プラン>
1ヶ月分の利用料のみ = 合計 3,828円(解約料金なし)


→ 結果:単体プランの方がお得

利用期間 2ヶ月の場合

<フォトプラン>
2ヶ月分 2,156円 + 解約料 5,390円 = 合計 7,546円(※解約時の時間や日にちによって金額が多少異なる場合あり)


<単体プラン>
2ヶ月分の利用料のみ = 合計 7,656円(解約料金なし)


→ 結果:フォトプランの方がお得

2ヶ月以上Photoshopを使うということであれば、迷わずフォトプラン一択という結果になりました。

また解約料金が大体どのくらいかかるかも記載しておりますが、これを0円にする裏技があるようです。ご興味ある方は下記の記事を参考にされてください。(この裏技は今後使えなくなる可能性がございます。ご注意ください。)

Adobe Creative Cloud年間プラン(月々払い)の解約金・違約金を無料にする方法!
※外部サイトに飛びます

Photoshop以外のアプリのお得なプラン

illustrator
premiere_pro
after effects
  • Illustrator → イラスト編集、ロゴ制作、紙物デザイン制作などに使えるアプリ。
  • Premiere Pro → 長時間動画の編集に使えるアプリ。
  • After Affects → 短めの動画編集やCGや3D映像制作に使えるアプリ。

など色んなアプリがありますが、これらのアプリは「単体プラン」「コンプリートプラン」で購入することができます。コンプリートプランについては後述します。

ここでは、単体で購入したい時の単体プランの価格を見ていきましょう。基本的にはPhotoshopの単体プランと同じです。

Photoshopのみ年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
単体プラン2,728 円28,776 円3,828 円

※一部のアプリはこれより安い価格設定になっているものもあります。

単体プランを安く購入する方法

これまでご紹介してきた内容は、全てAdobe公式サイトで定価価格で購入した時の金額になります。単体プランを定価価格よりも安く購入する方法は、セールの時期を狙って購入することです。(フォトプランは基本的にセール対象外になります)

Adobe公式サイトでは、年間を通して複数回セールを行っています。(月一のペースで開催している?)そのタイミングで購入すればお得に購入することができます。

Adobeセール
Adobe公式サイト

2022年1月21日まで開催されていた、新春セールでの価格は以下の通り32%オフとなっておりました。

単体プラン年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
定価価格2,728 円28,776 円3,828 円
セール価格(一例)1,848 円22,176 円セール対象外

割引率はその時々で異なることがあるためあくまで参考程度になりますが、セール時期に購入すると年間で6,000円以上もお得になる可能性があります。

ただし、Adobe公式セールでの購入は基本的に新規購入の方のみが対象となります。2年目以降の購入などには使えないのでご注意ください。

また、セール時期に購入した価格で使えるのは1年間のみです。契約の自動更新を設定すると、1年1ヶ月目からは定価価格での請求となりますのでご注意ください。自動更新にしていると気づいたら高い金額で請求されてた…ということが起こるので、自動更新設定はおすすめしません。

上記の注意点を理解した上で、今年初めてAdobeアプリを単体プランで購入したいと思っている方はぜひセール時期を狙ってみてくださいね◎

コンプリートプランについて

Adobe cc コンプリートプラン

ここからはコンプリートプランについてお話ししていきます。

正式にはCreative Cloudコンプリートプラン(略してAdobeCCと言われたりします)といい、20以上のアプリがセットになったプランのことを言います。

20以上ものアプリが使えるプランなので、定価価格で購入しようとすると年間で7万円以上もする高額サービスになります。ですが、コンプリートプランもセールが行われていたり、破格の安さで購入することもできます。(もちろん合法で)

各コンプリートプランの価格をまとめたものはこちら。

コンプリートプラン年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
Adobe公式サイト(定価価格)6,248 円74,976 円9,878 円
Adobe公式サイト(セール価格)3,960 円47,520 円
デジハリAdobeマスター講座39,980 円(最安)
たのまなAdobeベーシック講座39,980 円(最安)
アドバンスクールオンライン51,700 円
Amazon65,760 円(価格変動あり)

一つずつ解説します。

Adobe公式サイトの定価価格とセール価格

コンプリートプランの定価価格は、なんと年間7万円以上!びっくりおったまげ〜ですよね。今後仕事でもずっと使っていきたいと思っているのに毎年7万円支払わないといけないなんてかなり痛い(泣)

ですが、セール時期に買えばMAX36%オフ前後で購入することができます。とはいえ、他と比べるとまだまだ圧倒的に高いです。

Adobe公式サイトでコンプリートプランを購入するメリットは、次の2つがあげられます。

  1. 年間プラン・月々払いで購入できる
  2. 月々プラン・月々払いで利用できる

「一括で支払うのが難しい方」や「4ヶ月間(以内)しか使わないよ!」という方はAdobe公式サイトのセール時期を狙って購入すると良いでしょう◎

「いや、一括払いだとしても私は最安で購入したいんだ!」という方は次にご紹介する方法がおすすめです。

【最安】Adobe公認スクールで購入する

Adobe公認スクールとは、Adobe社から特別に認定されたスクールのことです。

各公認スクールが、コンプリートプラン1年分と通信講座をセットで販売しています。通信講座が付いてくるとその分高くなるのかなと思いきや、なんとAdobe公式より安い価格で購入することができるんです。理由は、通信講座の学生として学割価格でコンプリートプランを購入できるからです。

「コンプリートプラン1年分」+「Adobeアプリの使い方動画が視聴できる通信講座」+「サポート」まで付いて、どこよりも最安で購入することができるという、使わない手はないお得なサービスとなっています◎

ちなみに、通信講座は視聴してもしなくてもOK。コンプリートプランを最安で購入したいだけ!という方でも購入することができます。また、何度でも購入することが可能なので、1年経ったら再度スクール経由で最安で購入…ということが繰り返しできちゃいます。

法人では購入ができないのですが、これから勉強しようと持っている方、フリーランスの方、個人の方などであれば基本的にどなたでも購入できます◎もちろん商用利用可です。

コンプリートプランが購入できる公認スクールは次の3社があります。それぞれの特徴を知り、自分にあったスクールを選びましょう。

デジハリAdobeマスター講座 39,980 円【最安】

デジハリAdobeマスター講座
デジハリAdobeマスター講座の特徴

・Photoshop 、Illustrator、Premiere、After Effects、Dreamweaver、InDesignなどが学べる
・Adobe CC コンプリートプランが1年間使える
・講座視聴期間は1ヶ月間
・サポート内容は課題添削のみ、期間は2ヶ月間 / 3回まで
・購入後すぐに利用可能

デジタルハリウッド(デジハリ)は、Webデザインをはじめとするクリエイティブスクールとして有名なスクールです。

そのデジハリが提供するAdobeマスター講座(通信講座)がついたプランになっています。PhotoshopやIllustratorなどの主要なアプリの使い方を動画で学ぶことができるほか、課題添削のサポートも付いております。

動画の視聴期間は1ヶ月、添削サポートは2ヶ月間となっておりますが、Adobe自体は1年間使うことができます。

他のスクールと異なる点として、購入してすぐに利用開始することができる点と添削が受けられる点があります。

急ぎの方、または実際に動画で学んだ内容を生かして課題に挑戦し添削をしてもらいたい方はデジハリがおすすめです◎

たのまなAdobeベーシック講座 39,980 円【最安】

たのまなAdobeベーシック講座
たのまなAdobeベーシック講座

学生・教職員個人版と記載がありますが、通信講座を受講することで学割が使えるということなので、一般の社会人の方にもお使いいただけます!

たのまなAdobeベーシック講座の特徴

・Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effects、Adobe XDなどが学べる
・Adobe CC コンプリートプランが1年間使える
・講座視聴期間は1ヶ月間
・サポート内容は視聴期間内のメールでの質問無制限
・購入から3営業日以内に利用開始

たのまなとは、有名なヒューマンアカデミーの通信講座専門のサービスのことです。

基本的にはデジハリとそんなに内容は変わりませんが、学べるアプリの違いサポート内容の違い購入後から利用開始までの期間の違いなどをがあります。利用開始までの期間が多少空いても良いということであれば、サポート内容の違いで選ぶのがおすすめです。

動画を視聴して、わからないことがあった時に無制限で質問したい方はたのまなを選ぶと良いでしょう◎

アドバンスクールオンライン 51,700 円【講座数最多】※セールで39,980 円 (税込)のことも!

アドバンスクールAdobe講座
アドバンスクール

学生・教職員個人版と記載がありますが、通信講座を受講することで学割が使えるということなので、一般の社会人の方にもお使いいただけます!

アドバンスクールの特徴

・Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effects、Dreamweaver、InDesign、Adobe XD、HTML5&CSS3、Fresco、Dimension、Aero、全11講座が学べる
・Adobe CC コンプリートプランが1年間使える(2年間プラン、3年間プランもある)
・講座視聴期間は1年間
・サポート内容は視聴期間内のメールでの質問無制限
・購入から3営業日以内に利用開始

アドバンスクールとは、九州・中国地方を中心とした地元密着型のパソコンスクールです。

アドバンスクールの特徴は、他2つのスクールが視聴期間1ヶ月に対して、11もの講座が1年間視聴できる点にあります。Adobeアプリの使い方だけでなく、HTML&CSSも学ぶことができます。

通常価格51,700円なので最安価格ではありませんが、ここまで充実した講座が1年間視聴できることを考えたら安いと言えるのではと思います年に数回セールを行っていることがあるようで、その際はデジハリやたのまなと方を並べる最安価格での購入も狙えます。一度アドバンスクールの公式サイトを覗いてみてセールになっていたらラッキーですね!

Adobeアプリに加え、HTML&CSSも学びたいと思っている方、自分のペースでゆっくり学んでいきたい方におすすめです◎

Amazonのセール時期を狙う

Adobeは、公式サイトや公認スクールのほかにAmazonなどのネットショップでも購入することができます。

コンプリートプランだけでなく、単体プランの一括払いも購入できます。

Amazonではブラックフライデーなど年に数回セールも行っているようです。セール時期でなくても、価価格で購入するよりAmazonなどで買った方が価格も安く、さらにショップのポイントももらえる分お得になります。

自分に合った最安の購入方法を見つける

自分に合ったAdobe購入プラン

ここまでAdobeは色んなプランがあり、色んなところで買えるということ、そしてセール時を狙うとお得に購入することができることをご紹介しました。

でも「情報量が多すぎて結局どこで購入するのが最適解なのかわからない〜〜〜!」という方もいると思います。

ここからは私個人の意見で、こういう方にはこのプランが良いのでは?というおすすめの購入方法をご紹介させていただきます。少しでも参考になれば幸いです!

Webデザインを極めていきたい方

Webデザインを中心に勉強していきたいと思っている方は、PhotoshopとIllustratorから購入することをおすすめします。

Webデザインを極めたい方、1年目

Photoshop:フォトプラン

  • Adobe公式サイトで購入
  • 年間プラン月払い1,078 円 または 年間プラン一括払い12,936 円のどちらからで購入

※フォトプランは基本的にセール対象外なので、どの時期に購入しても金額は変わらない

Illustrator:単体プラン

  • Adobe公式サイトのセール時期に購入
  • セール価格で年間プラン月払い1,848 円 または 年間プラン一括払い22,176 円のどちらからで購入

Webデザインを極めたい方、2年目以降

コンプリートプラン:デジハリ または たのまな

  • 公認スクール「デジハリ」か「たのまな」でコンプリートプランを購入
  • どちらも39,980 円【最安】

※1年目セール価格で利用していたIllustratorが2年目以降は定価価格での利用となる。
※年間フォトプラン12,936 円 + Illustrator単体プラン28,776 円(定価) = 41,712円となりため、公認スクールの39,980 円が最安となる。

課題に挑戦しプロの講師から添削を受けたい方はこちら

わからないことを無制限で質問したい方はこちら

動画編集を極めていきたい方

動画編集を勉強していきたい方は、Premiere ProAfter Effectsを購入しましょう。目的に応じてどちらか一方または両方を購入します。

Premiere ProもAfter Effectsも単体プランしかありません。2つ同時に購入する場合、セールで購入したとしても年間 22,176 円 × アプリ2つ分で 44,352 円になるため、公認スクールである「デジハリ」か「たのまな」の最安プラン39,980 円で購入する方がお得です。

課題に挑戦しプロの講師から添削を受けたい方はこちら

わからないことを無制限で質問したい方はこちら

1年目はPremiere Proだけ購入するという場合は、Adobe公式サイトのセールを狙って単体プランを年間プラン月払いか一括払いで購入し、2年目以降2つ以上のアプリを購入する場合は、公認スクール経由で最安の39,980 円で購入するのが良いでしょう。

Webデザインも動画編集も全て一気に勉強したい方

Webデザインも動画も一気に勉強をスタートされる方、もしくは、1年以内に勉強を始める方は迷わずコンプリートプランを購入しましょう。公認スクールである「デジハリ」か「たのまな」の最安プラン39,980 円で購入する方がお得です。また、通信講座の内容が充実しているアドバンスクールで購入し、1年間みっちり講座を視聴するのもおすすめですね。

課題に挑戦しプロの講師から添削を受けたい方はこちら

わからないことを無制限で質問したい方はこちら

講座数最多の11講座!自分ペースで1年間みっちり受講したい方はこちら

まとめ:必要なアプリを見極め、最適なプランで購入しよう

最後にもう一度全てのプランをまとめた価格表を載せておきます。

Photoshop + Lightroom年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
フォトプラン1,078 円12,936 円
単体プラン年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
定価価格2,728 円28,776 円3,828 円
セール価格(一例)1,848 円22,176 円セール対象外
コンプリートプラン年間プラン・月払い年間プラン・一括払い月々プラン・月々払い
Adobe公式サイト(定価価格)6,248 円74,976 円9,878 円
Adobe公式サイト(セール価格)3,960 円47,520 円
デジハリAdobeマスター講座39,980 円(最安)
たのまなAdobeベーシック講座39,980 円(最安)
アドバンスクールオンライン51,700 円
Amazon65,760 円(価格変動あり)

いかがでしたでしょうか?自分にとって最適な購入プランは見つかりましたか?

Adobe公式サイトだけでなく、色んな方法で購入することができることを知ると選択の幅が広がります。ただ、選択の幅が広がった分迷子になってしまわないように、最初に決めた「何を勉強したいのか」「どのくらいの期間をかけて勉強するのか」を軸に一番安く、そして賢く購入できるといいですね。

初めてAdobeを購入する際に、この記事が役に立てたら嬉しく思います♡

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